特に音楽に限った話しでもないのですが
「感謝する」より
「感謝される」方がよいと思います
「ありがとう」と言うより「ありがとう」と言われる道を歩みたいものです
「感謝される」形で音楽活動をしていくには
どうしたらいいのかは、やみくもに努力するより
じっくりと考えてみる必要があります
私の考え方なのですが
誰に「感謝される」かは
「お客さん」と「プレイヤー(バンドメンバー)」と「社会」と分類して戦略を立てる
「お客さん」に感謝されるには
・感謝される場所でしかやらない
・私は基本、頼まれて演奏しているようにしています
「プレイヤー(バンドメンバー)」に感謝されるには
→これも簡単
・私が演奏して喜んでもらえる人と演奏する
・逆説的な考えですが、私はメンバー感謝されようとは思ってはいないです
最初から感謝されている人と一緒に演奏しています(種明かし)
「社会」から感謝されるには
→これも簡単な気がする
・上の2つの活動を続けていけばいいですね
以上
あら、簡単
音楽活動は、簡単でしたね
でも、練習や勉強は必要です
多分、10年ぐらい(でも、あっというまですよ)
でも、それ以上に
「ありがとう」と言われる音楽活動をするにはどうしたらいいかなと
自分に問いかけて、よく考えてみるのがよいと思います
以上、参考までに
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