リズムの勉強をしてみましょう
「パルス」という概念を知っておきましょう
これは、日本人には弱い部分です、学校では教えてくれません
西洋音楽では必須
「パルス」というのは
音がなっていない時でも
リズムを感じていること
例えば
「タン」「ウン」「ウン」「タン」(ウンは休符)
こんなリズムがあったとしましょう
音がなっているのは「タン」の部分
口で「イチ」「ニイ」「サン」「ヨン」と言いながら
手拍子をイチとヨン入れます
「イチ」「ニイ」「サン」「ヨン」がと口で言ってる部分がパルスです
実際の音は「イチ」と「ヨン」部分でしかなっていません
パルスを感じながら、音を出すわけです
練習 337拍子をパルスを入れてみる
口で
「イチ」「ニイ」「サン」「ヨン」
「イチ」「ニイ」「サン」「ヨン」
「イチ」「ニイ」「サン」「ヨン」
「イチ」「ニイ」「サン」「ヨン」
手拍子は以下の部分に
「イチ」「ニイ」「サン」
「イチ」「ニイ」「サン」
「イチ」「ニイ」「サン」「ヨン」
「イチ」「ニイ」「サン」
音楽によって
「パルス」を使い分けます
例えば
ダンスミュージックなら
「イチトオ」「ニイトオ」「サントオ」「シイトオ」(16分)
ワルツなら
「イチト」「ニイト」「サント」「シイト」(3拍子)
ちなみに外人っぽく
「ワンエン」「ツーエン」みたいな感じでもいいですね
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