2018年10月12日金曜日

練習を習慣にする

長年、音楽活動をしている人は
当たり前になっていますが、

これから、音楽を始める人は
練習というのは習慣にする必要があります
「練習」というと、難しそうなイメージなので、
「音楽をすること」を習慣にしましょう

「音楽をすること」を習慣にするのが
嫌な人は、音楽活動より
もっと楽しい趣味なり活動を探した方がよいのでしょうね


Wikiによると習慣とは
日常の決まりきった行いのこと]。長い間そうすることによって、そうすることがあたかもきまりのようになったこと。
(心理学用語)反復によって習得し、少ない心的努力で繰り返せる、固定した行動のこと


繰り返していると習慣になるとの事ですね

私達の行動の4割から5割ぐらいは、習慣だという研究結果もあるそうです
あと3割ぐらいは、寝てますので、
私達の人生の7割から8割は、寝てるか習慣の行動かのどちらかということです

音楽の練習に限ったことでないのですが
「習慣」を味方にすると、何がいいかというと楽です(笑)

最近は「習慣」の研究も進んでいるようです

「習慣」にするコツは
小さいことを毎日行う
それは苦がなく出来ること

例えば、運動習慣を身につけたい人は
目標を「腕立て10回」とか「スクワット1回」とか
小さって事をとりあえず、毎日続けてみましょう
また、「スクワット1回」が物足りないなぁと感じた時には、増やしてもいい
ただ、目標の「スクワット1回」は、増やさなくていい



続く




2018年9月26日水曜日

楽器演奏によっての18の恩恵

興味ふかい話をみつけました

楽器演奏によっての18の恩恵

結構、科学的にも証明もされてるようです
みなさんよかったですね
特に18番かな

1、記憶力がよくなる
2、タイムマネジメント、段取りのスキルが改善する
3、チームスキルが向上する
4、忍耐力がつく
5、異なる動作のコーディネーション能力が身につく
6、数学的能力が高まる
7、読解力が改善する
8、責任感が強くなる
9、文化史に興味を持つようになる
10、集中力が鋭さを増す
11、自己表現力を鍛え、ストレスから解放される
12、達成感を得られる
13、社会的スキルが身につく
14、聴く力が改善する
15、規律とは何かを学べる
16、本番での演奏能力を向上させて
あがり症を改善する
17、呼吸器系が良くなる
18、自分自身と他人を幸福にできる

参考
https://jazzguitarspot.com/blog/2017/09/19568/

2018年9月22日土曜日

基礎練習

スポーツ選手を目指すなら、
基礎的な体力を付けなければいけません
足が速いとか力が強いとかでしょうかね
次の段階で、自分の競技に適した
筋肉とか身体を作っていくという順番

音楽も同様かもしれません

1、基礎的な体力に相当する
音楽能力をまずは高めていく
基礎練習です

2、自分の競技に適した筋肉とか身体を作っていく
音楽のジャンルに相当しますね
音楽は意外とジャンルによって、学ぶ事が違ってくる

3、曲の練習

クラッシック音楽の場合は
「3、曲の練習」を行うことで、1や2を含んでいるような感じですね

まずは
1、基礎的な体力に相当する
音楽能力をまずは高めていくことを考えてみるのはどうでしょう
自分の楽器の勉強や音楽知識をより高いレベルを目指していくことに

具体的には、例えば自分の楽器を教えて欲しいと
お願いされたら、ちゃんと教えれるでしょうか?と考えてみては
自分はどのレベルまで教えれるでしょうか?
自分では教えれること、教えれないことは何でしょう?



2018年9月21日金曜日

フロー

「フロー」と名付けられている状態があります
報酬や見返りなどを、気にせずに
そのことに没頭している無我夢中で楽しい
「最高の瞬間」を指します
チクセントミハイ博士が、言い出したとされています

高パフォーマンスを要求される分野にいる人達は、
「フロー」の事をよく知っておく必要があります
自然と出来ている場合もありますが、
それはよっぽどすごい人
普通の人は学んで身につけてきます
スポーツ選手は進んでいる職業です

演奏家にとっても、必要な知識です
知識だけにとどまらず、利用する事も
習得する必要があります

いいパフォーマンスを、
出す為には、いい心の状態を
保つ必要があるわけです
まぁ、当たり前の話なんですがね

私は「フロー」とはスキルだと考えています
なの練習して身に付けるもの

簡単な私の練習方法
・過去のフロー体験をおもいだしてみる
・そのフローの感覚を、少しだけ強めてみる

以上



2018年9月19日水曜日

音楽活動の続け方


音楽活動の続け方

人それぞれなんで、参考までに

音楽活動は「幸福」を高めてくれます
高めてくれないなら、音楽活動をする意味がないと思っています

まず、「幸福」を分類すると
長期幸福と短期幸福
短期幸福は「快楽」といい「幸福」とは言わない
(音楽は短期幸福も高めてはくれるのですが)
考えるべきは「長期幸福」ということにしておきます

幸福感をはかる質問があります
(前野隆司さん「幸せのメカニズム」より)
なんとなく5満点ぐらいで点数を付けてみて

1、得意としている事がある
2、何か目的、目標をもってやっている事がある
3、人が喜ぶのが好き
4、色々な事に感謝する
5、今、抱えている問題はだいたいなんとかなると思う
6、失敗やいやな事に対して、あまりくよくよしない
7、自分と他人をあまり比べない
8、他人に何を思われようが、やるべきことはやるべきだ

音楽活動の際にも、指針としたらよいと思います

幸福感を4つに分類すると
やってみよう感
ありがとう感
なんとかなる感
マイペース感

やってみよう感は
1と2を足す
ありがとう感は
3と4を足す
なんとかなる感は
5と6を足す
マイペース感は
7と8を足す

それぞれの感を高めていく感じで音楽活動を進めてきます

ちなみに私の場合は
やってみよう感とありがとう感は、高い。10点(あら、満点だ)
「なんとかなる感」と「マイペース感」は7点ぐらい(まぁ、普通かな)

以上

ジャズの定義

ジャズって言葉の定義が
結構あいまいです
人それぞれなんで、
人がどう思ってジャズって言葉を使っているのかは
意外とあいまい

どういう意味でジャズって言葉を使っているのか
3パターンぐらい

・コンボジャズ(少人数)
・ビックバンドジャズ(大人数)
・ジャズみたいなの






感謝される

特に音楽に限った話しでもないのですが
「感謝する」より
「感謝される」方がよいと思います
「ありがとう」と言うより「ありがとう」と言われる道を歩みたいものです

「感謝される」形で音楽活動をしていくには
どうしたらいいのかは、やみくもに努力するより
じっくりと考えてみる必要があります

私の考え方なのですが
誰に「感謝される」かは
「お客さん」と「プレイヤー(バンドメンバー)」と「社会」と分類して戦略を立てる

「お客さん」に感謝されるには
・感謝される場所でしかやらない
・私は基本、頼まれて演奏しているようにしています

「プレイヤー(バンドメンバー)」に感謝されるには
→これも簡単
・私が演奏して喜んでもらえる人と演奏する
・逆説的な考えですが、私はメンバー感謝されようとは思ってはいないです
最初から感謝されている人と一緒に演奏しています(種明かし)

「社会」から感謝されるには
→これも簡単な気がする
・上の2つの活動を続けていけばいいですね

以上
あら、簡単
音楽活動は、簡単でしたね
でも、練習や勉強は必要です
多分、10年ぐらい(でも、あっというまですよ)

でも、それ以上に
「ありがとう」と言われる音楽活動をするにはどうしたらいいかなと
自分に問いかけて、よく考えてみるのがよいと思います

以上、参考までに


ひさしぶりの投稿

しばらく、投稿を休んでました また、再開しようかと